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ネコはこず、鹿がきて、前半が締まる

歯界展望の10月号に、「日本歯科医療への提言 The Potential for Japanese Dentistry in the Future #7_日本歯科医療への提言 前半」を掲載いただきました。

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ここまでくると、表紙のネコネタが本格的にネタ化してきて、実際にネコが来た際のリアクションをどうとるかを考えてます。というか、果たしてネコはくるのか。。

そして、ここまでの7回で日本歯科医療への提言という本連載のテーマの論理的集約点を迎えました。次回からは、視点を変えた連載を続けていき、最終回で感覚的集約点を迎えさせたいと考えています。

私の考えを深く理解してくださる担当編集者さんのおかげで、本当に自由に書かせていただいています。原稿を提出してからの手戻り修正はほぼゼロで、私の提出した文章をそのまま掲載いただいています。伝えるための執筆はそのテーマの設定から一字一句に至るまで、意味を持たせる必要があります。

ふと思うのですが、例えば5年後、10年後に再度日本歯科医療への提言を執筆したら、どのような内容でどのような質感の文章になるのか・・・それまでに得られるインプットだけではなく、私の気質的変化、ライフテージの変化などが大きく影響していくはずです。そのため、私自身がそれを読んでみたいと願います。まーーーーーったく成長していない可能性もありますが、それもそれです。

 

日曜日のオフィスは、私以外誰もいないため、好きな音楽をかけながら集中して仕事できます。BGMの代わりに、映画を流しながら仕事をすることもあります。今日は、冷静と情熱の間を流していました。大学時代、この映画がすごく好きで、何度も見ていたな・・・とか思います。

歯科医療に関わる仕事ができていることが、嬉しい今日この頃です。

投稿者:

赤司 征大 |Masahiro Akashi

赤司 征大 |Masahiro Akashi

WHITE CROSS株式会社 代表取締役 CEO  歯科医師/MBA