高等学校での職業説明会

歯科医療職へのイメージについて、その実態と世間からイメージに多少なりともギャップがあるように思います。

ということで、関東圏の高等学校の職業説明会にて、弊社社員が歯科医療職の魅力について話をさせていただきました。

残念ながら私は参加できなかったのですが、弊社人材事業主任かつ人事の永畑とメディア部の歯科医療ジャーナリストで現役歯科衛生士の森が参加させていただきました。

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参加した高校生の皆さんは真剣に耳を傾けていたとのことでした。この中から一人でも、歯科医療を選択していただけたらと願います。

 

現在の日本において若年労働者数は急減少を始めています。小さな一言がクレームになることがあり、多くの専門用語が飛び交う。その上で、一人2役3役のチームワークが求められる歯科医院の業態を考えると、業界としてのJapanese Native人材の確保は、歯科医療という国民の健康を入り口から守る公共財の維持において必要不可欠です。(それは、Japanese Nativeのみが必要という意味合いではありません。私の友人には、日本の歯科医院で活躍する外国籍の方もおられ、その素晴らしい言語力やホスピタリティを活かして日々活躍されています。あくまで、割合の問題としてという意味です。)

現在、産業間での人材の奪い合いは激化しており、高校生を対象としたリクルート活動を始めている産業もあります。

また、歯科医療職は日本社会で生きていく上で、素晴らしい職の一つです。

歯科医療業界団体により組織的に全国の高校にアプローチして、歯科医療職の魅力を訴えて、リクルートをしてくれたら・・・と願います。