随分と間があいてしまいました。この半年間というもの、どえらい日々を送ってきました。

1st: Wharton, Kellogg, Booth, Haas, Anderson
2nd: Stanford, Tepper, McCombs
3rd: LBS

と出願してきましたが、合計9校中、1校合格(McCombs)、4校waitlist(Booth:Dinged/Haas:Dinged/Anderson/Tepper)、4校(その他4校)Ding というのが現状です。厳しい中、なんとかTexas McCombsから合格を頂く事が出来ました。

しかし、昨年の12月のBoothに始まり、昨日のTepperまで、waitlisted again を含め合計7回の引き延ばしを食らってしまい、タフな半年間でした。

とはいえ、第一志望群の西海岸3校の内1校のAndersonに望みが残っているので、6月4日の発表まで辛抱強く待つ事にしています。ランキングも気になるとこだが、私の学びたい分野やフィット感から志望校を挙げるなら

第1志望群: Anderson、Stanford、Haas
第2志望群: Booth、Wharton、McCombs、Kellogg
第3志望群: LBS、Tepper

そう考えると、もう少しの戦いです。予定していたスケジュールとの違いこそあれ、縁あってLAに行けるのなら、満足な結果と言えます。

・・・という事で、今は祈る日々です。

さて、今後MBA受験をされて、受かりたい順からwaitlistというどえらい状況になった方の為に、waitlistとして私がおこなった取り組みを列挙しておきます。尚、waitlist対策については、大人しく待つタイプと、私のように出来る事はなんでもするタイプに分かれます。どちらのタイプからも繰り上がり合格者は出ます。

・ 再visit(Haas、Anderson)& update essay
・ 各校の学びたい分野の名物教授にお会いする(つてが無くても、とにかくメールしてみるとあっさり合ってくれたりします)
・ waitlist manager にお会いする
・ videoⅠ essayを制作し update
・ これまでのcareer を俯瞰したesssy
・ career goal slides を作ってupdate
・ Japan Trip の Alumni Party に参加して、update essay
・ 有名なAlumni に連絡をとり、やり取りしupdate(これも、つての問題ではなく、とにかくメールをしてみると親切に返信して頂けます)
・ career update(専門学校の特別講師になる)
・ 追加の推薦状
・ 特別講師としての経験と、waitlist として学んできた事の総括essay

とにかく最後の結果が通知されるまでは戦い続けています。タフな時間ですが、私のentrepreneur としての資質を養う良い機会になっていると、先日、MIT SloanのAlumnusで私のメンターに当たる方にちょっと早いお祝いをして頂いている際に気づかされました。

お世話になったHaasのProfessor の方で実際に起業をされている方には、EntrepreneurはCrazy likeに何かを追いかける性質が必要と言われましたが、この半年間はまさにCrazy likeでした。

私は自分は運が良い人間だと感じています。希有な位に、素晴らしい指導者の方々、友人、同僚に恵まれています。AndersonとMcCombsのいずれに進学しても、きっと恵まれた2年間を、アグレッシブに過ごせる事と思います。

とはいえ、Andersonは第一志望群の一角。

う~ん。受かりたい。