昨日、1日考え込み末、自分なりの行動指針・・・理念?・・・を整理し直しました。んで、それがこれ。

「肉体的/精神的に自分を鍛え、日本を代表する社会的に成功した起業家になる。豊かでバランスのとれた人生を目指す為、経済的豊かさを前提に、愛情/友情/健康を大切にする。

これからのBusiness Schoolでの2年間は、起業家としてのBig Hairy Audacious Goalsを見つける為に全力を尽くし、卒業と同時の起業を目指し、
・ 全力で走り続ける
・ 自分の可能性にリミットをかけない
・ 楽しむ
を3本の柱とし、これからの起業家人生のバネとなる良質な経験を積む。」

おそらく、自分以外の人からみたら「???なんのこっちゃ???」ってなる文章かもしれませんが、私としては納得な文章になりました(笑)

そう言えば、5年前に名古屋に来た時も、同じ様な事を考え込んでいた・・・そして、それらは大なり小なり、かなってきました。

・・・私の人生の個々の物事や挑戦の大半は、理想的に進みません。(だったら、とっくの昔にStanfordかHaasに受かってるっての)

にもかかわらず、大枠で見ると、自分の願っている生き方を出来ているように感じています。挑戦する分、挫折・敗北・失敗が多いな・・・と思う反面、学習も多く、それらから学んだ教訓が後々に行かせる事が多いです。

昨日、読んでいた「ビジョナリー・ピープル」に気になる一文があった。ベストセラーの「ビジョナリー・カンパニー」シリーズの一つ。人に焦点を当てた本で、なかなか素晴らしい本でした。

「ビジョナリーな人は、実際の成功と当初の計画の間にどれほどの違いがあるかを想像してもいなければ、歩んだ道筋に似たロードマップをポケットに忍ばせているわけでもなかった。ビジョナリーな人の目標は、彼ら自身がビジョンを構築し、探し求める生き方を実現する為の力そのものになっている。ところが、もし二十年から三十年前の彼らに、今現在、自分が現実に送っている人生を描いてくれと依頼できたとしても、それを描ける人はほとんどいなかったはずだ。」

そうありたい・・・と願うからこそ、安定したプロフェッショナルとしての家業や、現在の会社での居心地良くトップマネジメントに近いポジションを離れる勇気の理由を、再確認できた。まっ、起業家は”運”という説もありますので・・・HBS Reviewですら、B-Schoolがそれいっちゃう?的な論文載せちゃうわけだし・・・自分がそうなれるかどうかは、運なのかもね。

とはいえ、私はそもそも運が良い人間ですので・・・逆説的に20年後・30年後を楽しみに思うからこそ、進める道なのでしょうね。

本は良いね・・・それ自体はinputの時間なので、目指す方向性の問題から、”本の虫”になる事は私のスタイルではないですけど・・・自分を維持し、Next Stepを考える為のツールです。(勿論、違う目的で読む本もありますが)

さて、渡米前の予防接種の結果診査しに、病院に行きますかね・・・今日は、午前中は渡米準備、午後から私自身プロフェッショナルとして診療に入り、その後大切な会議に参加です。
今日も、楽しくて、良い一日になりそうです。