3度目のLAです・・・ただ、UCLAにプッシュするためだけにLAまで来てしまいました。

やっぱ、LAの青い空は最高ですね! 町も、凄く居心地よいしです。何の緊張感もなくうろうろできます。(治安のよい地区限定ですが)

今年度、UCLA Anderson の Waitlistになったapplicantの中で、誰よりも努力してきた自信があります。・・・それが3連続でWaitlistという、聞いたことがない長期戦につながっているのだと思います。

結果によらず、ここまでやりきった事は後々の自信につながります。私はこれまでの人生で何度も全力を出した上で、期待しない結果に直面してきました。ただ、やりきれる人は、挫折してもまた挑戦できる人なんだよって思います。最善を尽くした失望があるから新しい希望が見えると思います。

「希望の数だけ失望は増える」ってあるけど・・・その数は決してイコールではないよって思います。

最善を尽くしても成功するかどうかはわかりませんが、最善を尽せば成功の可能性が高まると信じています・・・だから今、LAにいます。

ここ数年間で、いつの間にかネガティブな言葉を意識して使わなくなった自分がいます。”疲れた”という言葉、随分口にしていません。同じように使わなくなった言葉が沢山あります。結果、凄くポジティブな外面が形成され、それは内面にもそれなりの変化を与えます。昔はネガティブな性格だったはずなのですが。

思い通りにならなくても、自分は運がいいと思います・・・特に、人に恵まれています。

仕事以外では、可能な限り人に対してきつい言葉を使わなくなりました。仕事は別です・・・言いにくくても言うべきことは、誰よりもはっきり言う主義です。ただ、私が相手や立場によらず超がつくくらいはっきり物を言うキャラで受け入れられていたためか、私サイドから見ると会社の人は皆好きで、特に苦手と感じる人は一人もいませんでした。まっ、私のおめでたい性格が自分のみにそう感じさせていただけなのかもしれませんが。

Steve JobsがReed大学を退学した時に、「その時は、凄くこわかった」って後に語っていました。今、その気持ちがわかります。自分を守ってくれていた居心地の良い会社や、国家資格、継げば生活が安定する家業。それらを天秤にかけて、尚挑戦し続けること・・・このブログは対外的に書いているようで、自分自身に向けて書いているように感じます。自分を励ましているのかもしれません。

明日、UCLAのAdmission officeに、乗り込んできます。最後の一手です・・・さて、これから夜中まで明日の練習をしよう。