自分が楽しい生き方を考えたとき、それが人が望む人生かどうか・・・迷う事が多くあります。それでも、私は、自分の可能性を拡げ続ける生き方を選ぶことにしました。

ファミリービジネスである歯科医療の現場から一歩離れて、中小企業診断士としてマネジメントの道を歩むと決めた時、家族には申し訳ない気持ちでいました。

歯科大学2年の時、高杉良の”青年社長”/藤田晋の”渋谷で働く社長の告白”を読み、自分も起業家になりたいと初めて思った時から、8年間たち・・・今、その頃と同じ思いを持ちながら、MBA留学を目指しています。その過程で、学生時代には歯科医療を客観視するための軸として、中小業診断士を取得しました。

成功モデルから経営のノウハウを学びたいという思いから、大規模な歯科医療法人に入社し5年になります。この5年間、私に歯科医師としてだけでなく、私の診断士としての能力をかいマネジメントに携わらせてくれている理事長や経営管理本部の方々には、本当に良くしてもらっています。私の年齢(30歳前後)でマネジメントチームの一員として働く経験を与えてくれる幸せな職場環境です。そこを飛び出して、海外ビジネススクールへの留学への道を与えてくれ、サポートくださっているのも今の職場です。

見せる事が出来ない自分の未来を語るたびに、普通ではないキャリアパスへの理解を得る事の難しさを感じましたが・・・それは仕方ない事で、理解できなくても、心から許す事が出来なくても、私の生き方を応援してくれている両親や姉には心から感謝しています。

「少しでも早く行きなさい」と背中を押してくださっている大学時代の恩師や、MBAってなんだね?って感じだけど、いつも応援の言葉を口にしてくれる友人達(ほとんどが歯科医師)には、その応援の言葉に、結果で答えたい・・・そのために、不確定な未来に対して必死で取り組んでいます。
職業柄、完全にゼロからスタートした不確定な未来への挑戦は、正直楽ではないです。仕事と勉強の合間に、たまに友人達とゆっくり話をする時間が、とても好きです。

トップスクールへの留学を志してから、2年半経ちます。人に恵まれている私が、この2年半を”苦しい”という言葉で表現するのは違うな・・・と感じます。それは・・・やりたい事をやらせてもらっているからです。でも、その中で・・・少しだけ自分自身を勇気づけたいという思いから、このブログを始めました。
繊細なタッチで文章を書いているようですが、実際の私は、かなり明るくて、ポジティブな人間性の持ち主です。

この前は、ビーチでスイカ割り中にこけて鎖骨を骨折して、現在肩にチタンプレートが入っているという・・・いわゆる アホ な事が大好きな人です。
同じように、トップスクールへの合格を目指しているアプリカントの方々や、必死に何かを目指している人、これから目指すものを探している人・・・に読んでもらえると良いなって考えています。

投稿、続けられる様にがんばります。