さてさて・・・随分久々の投稿になりました。

更新しよっととか思いながら・・・ついついさぼっておりました。
っというか、1st RDのエッセイの最後の追い込みに入ってそれどころじゃなかったというのが本音です

そして、今日は、2011年、私を最も苦しめてくれたGMATについて書こうと思います。

ものすごく荒っぽいいい方をすると・・・理数系(私は歯学部出身です。日本の歯学部は、入試は理系に属するのですが、入ると文系+職業専門学校に近い、ちょっと変わった大学生活が送れる学部です。)&ドメであれば、勝負の仕方は結構シンプルだったんだな・・・って思います。

GMAT = Vervalのルールを理解する + 単語力 + 速読力 + ちょっぴり算数  って感じです。

某コンサルの友人に、「何だその荒っぽい分類は。君もコンサルでしょっ!」ってつっこまれました・・・私も中小企業診断士で肩書き上は一応コンサルなのです。

2011年5月 GW : AgosのGW集中講義に参加

8月某日 : 第1回 GMAT 大阪で受験(名古屋在住ですので、新幹線で試験を受けに行きました)
V: 23/29% M:49/85% Total 610/67%
そりゃまあ、へこみました

10月某日 : 第2回 GMAT 名古屋で受験(正直、名古屋の受験会場はお勧めしません。試験会場選びは大切ですね)
V: 21/23% M: 50/92% Total 600/63%
絶望的な気分 + 単純に単語力が足りていないことに気づく
11月   : ひたすら 単語覚え&英文速読 を行う。その間、SCとか一切解かず。
12月初旬 : 再度、GMATの問題を解き始める。
12月24日 :  華やいだクリスマスの名古屋の街を眺めながらGMAT最終調整
12月25日 : 第3回 GMAT 大阪で受験
V: 34/69% M: 50/92% Total 700/90%
そりゃもう、最高のクリスマスプレゼントでした。 点数が表示された瞬間に、画面の前で無意識にガッツポーズしました。
2012年1月   : AWA 4.5/38%が返ってきたので、この点数でGAMTは終了です。

この試験だけは・・・もう2度と受けたくない
研ぎ澄まされた感覚を、4時間ぶっ通しで維持するって・・・凄く体力&精神力がいることです

お薦め
1. Verbal : Agosの中山先生 + AgosのWhite Book + OG
: 私にとって、GMATの唯一の先生です。「今日は、最高のGAMT日和ですね!」という凄い名言をはきながら教室に入ってくる姿は、忘れません(笑)・・・どういう日和だ?
でも、本当に、感謝しています。年末まで、幾度となく私の質問にmailできめ細やかに答えてくださいました。おそらく、GMATの先生って有名どころが何人かいますけど・・・誰が良い悪いではなくて、自分に合う先生に出会って、その人のやり方をコピーできるかどうかってだけの気もします。まっ、私は中山先生からしか習ったことがないため、他の先生をしらないので、何となくの話ですけど。
OGについては、5回通りはときました。

2. Quantitative : マスアカ
: 以上です。

3. 単語帳 + 大量の英文 : USAクラブの GAMTセット
: 凄くお薦めです。結果論ですが、コストパフォーマンスも抜群でした。私の点数が跳ね上がった理由は、間違いなく単語力&速読力でした。2011年11月 は、これだけやっていました。GAMTは、MBA受験者なら一度は通るであろう「Toeflテスト英単語3800」だけでは太刀打ちできません。
よくよく調べると、中国や韓国には、GMAT専用の単語集があるらしいです。日本では・・・このUSAクラブの位しか見たことないです。ないわけではないと思いますが・・・。
以上が、私のGMATです。GMATについては、短期間で高得点を出される方々が多い中、6か月もかかったな・・・と思います。本当に勉強しました。でも、終わってしまえば、苦しかった時ほど、良い思い出です。

今は、1RD出願校から合格をもらえるように、エッセイに集中です。

これからGMATを受けられる方々。GAMTはとにかく単語力です。頑張ってくださいね!!応援しています!!