MBAを目指すにあたって、internationalのアプリカントにとって、Toefl を避けて通る事はできません。

一部、IELTSを代替で受け付けてくれるスクールはあるのですが・・・例えば、Northwestern University Kellogg とかは、Toefl 以外はだめだよってHPにはっきり書いています。

受け口の広さから、また、その情報量の豊富さから、私は、Toeflを選択しました。(・・・実際の所、勉強始めた頃は、IELTSの存在すら知らなかったので結果論です)

そして、このToefl トップスクールを目指す為に、何点必要かについての情報がソースによっていろいろと割れています。

私が現在お世話になっているInterfaceによると、”110点いるよ” とのことです。

その一方で、Agos Japan では、105点。 その他ネット上では、100点 とか・・・結構まちまちです。先日、連絡をとらせて頂いたUCLAの在校生の方によると、HBS/Stanford 以外なら、105点超えていれば大丈夫だよ。とのお言葉を頂きました。

同様に、Kelloggの在校生の方に、現在の私の持ち点(108点)をお伝えすると、HBSを目指すなら109点が欲しいけど、108点でもインビテーションに呼ばれる事があるよ。との情報を頂きました。

結論としては、105点は最低限欲しいけど、点数自体は高ければ高いほうが良いって所ですかね。

私個人としては、HBSのカルチャーより、UCB Haas や Kellogg の協調性・チームワークのカルチャーが好きかな・・・とか思いつつ、HBSならではの追い込まれる日々もいいな・・・とかなんとか夢を大きく持っちゃっています。

1RDでの合格を目指して、エッセイに集中しながら,月1でToeflを受けています。その上で、年内に109点以上がでれば、2RDでHBSにトライしようと考えています。

ところで、このToeflですが・・・超ドメな上、歯科医師としての仕事柄、日常的に英語を使う機会が無い私にとって、最大の鬼門でした。以下が、時系列です。

2010年5月 :  初Toefl 63点だったと思います。(その後仕事忙しくなり、半年程度勉強休止)
2011年1月  : 勉強再開
2011年10月 : やっと100点で大喜び
2012年6月  : 108点

他の方々のブログとか読んでると、結構、さくさくっと高得点をとられる方々がおられるので・・・凄いな!!って憧れていました。

その反面、数えきれないくらい・・・「諦めようかな・・・」を乗り越えて、トップスクールに合格されている方々もたくさんいます。私もその一人になりたいと思っています。

私にとっては、努力を続ける事より、諦める事のほうがよっぽどつらいです。

・・・眠くなってきたので、最後に、Toefl受験者の方々でこのブログをご覧になってくださった方の勉強法の参考にしていただければ。
多くの人が口にするように、Toeflはとにかく単語力です。私のお薦めは、
「Toeflテスト英単語3800」(神部孝著)のRank 2~4 を1単語毎に、英単語/日本語の2枚1対のPowerPointにして、PDFに変換したデジタル単語帳を作りました。それを、スマホに全部入れて、暇さえあれば見返していました。
集中して1~2ヶ月やれば、Toeflで高得点を狙う基礎力となる単語力は十分身に付きます。(対GMATでは、足りませんが)

Reading : 英文を毎日読む事です。(Official Guide / CNN News / yahoo News / その他Toefl関連)
Listening :  Toefl関連の音声CD付きの市販テキストを一通りかって、片っ端から聞きつづけました。
Speaking : Rare Job + Aogsのテンプレートを自分使用にしたものを使用
Writing : Agosのテンプレート と リバティーの添削サービス

以上ですが、私のSpeakingの最高点は23なので、そこは参考にならないかもです。