本日、UCLAのアップデートがありました。1st/2ndラウンドに続き、3rdラウンドも waitlistでした。

AndersonのAdmissions は、何を思って受験のフルサイクルにわたり私をwaitlistに残し続けているのでしょう。今日で全てが終わり次のステップに進めると思っていたのですが・・・ここまで長期間にわたるwaitlistの前例を聞いた事が無いから、正直、戸惑いました。

とは言え、挑戦に失敗はつきものです。挫折や不本意な結果には耐えられます。それでも、挑戦しない事だけには耐えられません。

昔、歯学部の6年生だった頃、卒後修飾する研修先を探していた際に、第一希望から突然不採用通知を受けた事があります。出来る限りのプッシュし好感触だったので、不本意な結果でしたが・・・今振り返ると、そのおかげで現在の会社に出会い、Business School進学の道が開けた訳だから、その不採用通知は ”幸運の手紙” だったと言えます。理由は、後でいくらでも付けられます。

この長期にわたるwaitlistも、自分を鍛える最良の機会でしょう。私の生き方の指針に反している訳ではありません。更に言うなら、この程度の事に動じるようでは、この先、起業家としての成功はありえません。

・・・ったく、waitlisted applicantとしてのこの5ヶ月間、後1歩だけ・・・後1歩だけ・・・が続いて、いつの間にか相当な距離を歩いてきてなおも、前に進む力は有るか・・・その時々で自分の感じる限界なんて、真の限界にはほど遠いです。

今日は、Texas McCombsの壮行会で上京する予定でしたが、仕事上の都合で行けませんでした。McCombsの方々にお会いできる、貴重な機会だったぶん残念です・・・縁あって、McCombsへの進学した場合、このCommunityは感謝の念を持って大切にしよう。私をストレートで合格させてくれた唯一のBusiness School・・・向こうから見たfit感は抜群ということでしょう。

さて、もう少しがんばりますか。