LAXのラウンジにて、フライトを待ちです。

internationalの出国時の手荷物検査が、いつもよりオフィサーが大人数だった&楽だった&私好みの目新しくてかっこいい荷物チェックの機械があったため、オフィサーに何かプロセスを切り替えたのかと聞いたところ、今日から新しいシステムの使用開始だとのことでした。人が多いわけです。

LAXは、昨年のinternational の窓口であるTerminal Bは、昨年の改装を経て、綺麗なモールのようになっていいます。3年近く前にCampus Visit で初めてLAにきた時とは、えらい違いです。

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今回の帰国の目的は、Seed Stageの資金調達と、対面で進めたい仕事を一気にこなす事です。最初の3日間で、17件のミーティングという・・・まっ、大丈夫でしょう。

無論、Business School を一週間休む事になりますが、問題ありませんでした。履修科目の教授に、資金調達で今週帰国しますと伝えたところ、逆にWHITE CROSSに興味を示していただき、質問攻めに合ったあげく、数名の教授からは授業と関係なく今後継続的にアドバイスを頂ける事になりました。

Healthcare TechnologiesのRoy教授からは、「今の、貴方にとってのPriority は、貴方自身のビジネスに集中することです。この授業からは、貴方のビジネスに通じるヒントを何か得てください。誇りに思います。」との言葉を頂きました。その上、グレードをつけるために必要なグループワーク課題などについても、私一人でWHITE CROSSについて書けば良いという、時間が無駄にならない特例措置も取ってくださいました。

世界のトップクラスのヘルスケアビジネスのプラットフォームであるUCLAにおいて、そのイノベーションの中心であり続けてきたRoy教授の、

This business is promised because of your excellent insight and strong background for the industry. I know it works. という言葉を嬉しく思います。

この1年半で得た経験/学びがあってこそのことです。

 

さて、Boarding time が近づいてきました。

 

ひさしぶりの東京です・・・西海岸のぬくぬくとした気候になれているため、日本の冬は2年ぶりです。
WHITE CROSSを、前に進めていきます。