Andersonにいる2年間の間に、最低1回は、教授が授業の題材にしてくれるようなレポートを提出したいと考えていたのですが、それが叶いました。

今学期履修しているMarket Entry Strategyのレポートにおいて、日米における起業環境の違いを6つの切り口から分析したレポートを提出した所、Marvin教授 より「Excellent!次回は、貴方のレポートを元に授業をします。」とのメールを頂けました。

元々、次回の授業内容自体が、米国と他国におけるMarket Entry環境の違いでしたので、単なるラッキーパンチだったというのは否めません・・・とは言え、素直に嬉しいものです。

「貴方のレポートをもっと読みたいです。Final Reprotは大いに期待しています。」とのこと・・・どえらいハードルがあがってしまった(笑)とは言え、期待して頂けるのは良い事です。

ところで、Marvin教授、かつてHarvardの学生だった頃に1つ下の学年にビル=ゲイツがいて同じ選択授業を受けていたとの事です。当時のビル=ゲイツは、凄まじいエネルギーに満ちあふれているかなりぶっ飛んだ人に見えたため近寄らず、教室では反対側の席に座っていたそうです。紳士的で穏やかさと優しさが滲み出ているMarvin教授らしい話です(笑)

Network effectを活かした戦略の天才であるビル=ゲイツ・・・その若い頃の話を聞けて、無性に嬉しかったです。