現在、AndersonはMidtermの最中です。にもかかわらず、今日は夜中の2時までハロウィンパーティーをやってたりと・・・Work Hard, Study Hard を校訓にするだけあります。

前に何かで読んで笑えたので抜粋してメモした、Harvardの図書館の壁に書かれている(らしい?)言葉
1.Sleep now and a dream will come out; Study now and a dream will come true.
2.Today you wasted is tomorrow loser wanted.
3.The pain of study is temporary; the pain of not study is lifelong.
4.Studying is just one little part of your life; loosing it leads to loosing the whole life.
5.Time passes by.
6.Even at this very moment your competitors keep reading.
7.Education equals to income.

3番目のThe pain of~ですが、この言葉は勉強の楽しさに気付いていない頃に感じる壁を越えるための言葉だな・・・と思います。この言葉はすぐに不要になります。

そして、個人的に好きなのが7番目・・・日本でこれを教育機関が堂々と言ってしまうと、統計を取れば一目瞭然のことでも社会的に問題視されそうですが、そこをさくっと言ってしまえる社会環境は素敵ですね。特に、最近の物事の程度を考えずに、何かあればそれにかかわる全てを一辺倒に問題視したがる日本社会の風潮は・・・どうなのだろうかと思います・・・若干ぶっ飛んでいて欲しいミュージシャンすら優等生的でいなければいけないってどうなのよ?とか思います(笑)

ま、おいといて。

私の昔からの勉強方で、試験前に各科目のコンセプトを実際に手で書いてまとめているのですが、結局、基本的なコンセプト・・・本質ともいえる部分は、レターサイズの紙一枚に落とせることが大半です。Business Schoolの授業1月分もまとめてみると本質といえる部分はこの程度です。
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そう言えば、最近お会いした成功されている起業家の方にも、「突き詰めれば、成功するビジネスプランは紙一枚に収まるものです」といわれました。なるほどな・・・と思います。

Business Schoolで学ぶこともそうですが、何事も本質とはシンプルでわかりやすいものなのでしょうね。Apple productsが売れる理由と同じことだと思います。

そこさえ抑えれば、後は応用の世界です。そこが難しく、また楽しいところです。いろんな仮説を立てたがり、いろんな発想を組み上げて楽しみたがる私の性質では、試験での高得点を取りづらいものです・・・という言い訳をすてて、できるかぎりシンプルで効率よく点が取れる回答を書くことを最近のテーマにしています。

私は、起業家として成功できればそれでいいので、Business Schoolでの成績は・・・それほど気にしていません・・・が、実際に知っていると役立ちそうな知識が多いのと・・・やっていて楽しいから勉強にも時間をさいている。そんな感じの日々です。