昨晩、中学校の時からの友人が、San Diegoでの学会ついでにSurflineで、LAまで訪ねてきてくれました。彼は、学者としての道を選び、自分の研究への熱さと誇りを持って丁寧に歩んでいる人です。

自身の学会発表を終えた後、夜遅くにLAに到着し、早朝にまた駅まで送りました。観光する時間などは無く、ただ片道3時間もかけて会いにきてくれたことに感謝しています。

彼を駅まで送った後に、自宅に戻りベットに倒れていろいろ思い返していると・・・LAに着てからの、自分の気の緩みにふと気付きました。

どこか深いところで無意識に手を抜いている・・・今のまま残りの18ヶ月を過ごしてはいけない。初心に戻り、日一日を大切にしていきます。

彼が、私に何かを告げたわけではないのですが・・・リラックスして他愛のない昔話をしたことで、自分を省みることができました。

健ちゃん、来てくれてありがとう!フライトの安全を願っています。また、東京で飲もうな!