Business Schoolにいると、時間には限りがあるということを強烈に実感します。

世界には、頭では理解できていても、実感を得ずらい事が数多くあります。聞けば誰もがなるほどとこそ思えど、我が身を持って実践することが難しい・・・それは、ほとんどの人にとって実感を伴わないことだから。

人が身をもって経験した事は、その人の語る言葉になって行くと思います。それゆえに、強烈な目的意識の元で自己を律し、努力し、何かを成し遂げてきた偉人の口から、素晴らしい名言が生まれるのでしょう。

Vistage Mentorship Programですが、一次選考を無事通過できました。来週の面接では最善を尽くします。

今週は、2つの試験を抱えながら、
・ アントレの関連のイベントに出る
・ Anderson Class of 2014(1学年上)の方で、既にVenture Capitalからの投資を数千万円受けて起業されている方のOfficeにお邪魔して、いろいろ相談に乗っていただく
・ Entrepreneurship Association の Business model development の director として、仕事の引継ぎを受ける
・ Stanford GBSを卒業された起業家の方の元での、プロジェクトを動かしはじめる
・ シリコンバレーでのVCへの就職が決まっている先輩とBusiness Modelについて話し込む

その他もろもろ、どえらくいろんな事が凄い速さで進んでいきました。

今週末も基本勉強に当てますが、ビジネスパートナーの松村さんとのBusiness Plan Develpmentなど薦めて行きます。

ここにいると、質の高い新しい学び・気付きが毎日のようにあります。日本にいた頃、ルーティン化していた日々の中で、一日に何個新しい学びがあっただろうか・・・どれだけ、人に伝いたい事に出会っていただろうか・・・と思うと、今の環境のIntensiveさを感じます。それでいて試験は、普通にこなしています。

ところで、火曜日にThunderbird School of Global Managementの日本人在校生の方が、UCLA にこられたので、暫く話をさせていただきました。

サンダーバードは、Business Schoolランキングで、 国際ビジネスの分野でNo.1の座を決して譲らない専門特化型のBusiness Schoolです。MBA受験者では、サンダーバードの名前を聞いたことが無い人はいないのでは?という学校です。その反面、あまり知られていないその実態に、国際ビジネスNo.1って一体?という興味をずっと持っていました。

お会いした方は、米国ビジネススクールにきていながら、昨年は9ヶ月を米国外の世界各地でのプロジェクトに参加していたとの事です。南米/中東/アジア・・・本当の意味で世界各国を、各教授の率いるプロジェクト単位で転々としながらビジネスを学んで行く・・・Business Schoolのあり方として予想すらしていなかった大変楽しい話を聞かせていただきました。

・・・そりゃ、この分野ではHarverdでもStanfordでもサンダーバードには勝てないわけだ。

同じ、米国Business Schoolでありながら、UCLAとサンダーバードとでは、全く異なる経験をする2年間となります。

世界には私達の知らない様々な魅力があります。