というメールがいきなり届きました。

訳すと、「おめでとう!貴方は、MBA of the Monthにノミネートされましたよ」という内容です。

UCLA Andersonには、各学年360人の2学年、計720名が在籍しています。学校が休校になる夏学期以外の9ヶ月、720名から毎月1人飛び抜けた活動をした学生が受賞するという・・・月間MVPにあたる名誉な賞にノミネートされたとのことでした。

????? 何事???・・・2年目に入って、成績とか全く気にせずに、自由気侭に過ごしていた私には関係ないでしょう・・・と面食らっていました。聞くとやはりミケが動いていたらしく、「だって、Hiroはアントレのトップランナーでしょう。知りうる限りでInternational の受賞は聞いた事ないし、日本人だと前例がないんじゃない?もし本当に受賞できたら凄く名誉だよ。」との事。

 

・・・だから、ミケ。私をどうしたいんだ?

 

とは言え、入学当初に英語が苦手で基本的な意思疎通にすら事欠き、おばかちゃん扱いを受けながらも、卒業するまでには「あいつがんばったよな」と思ってもらえる位にはなりたいな・・・と考えていましたので、ノミネートされただけで嬉しくなります。

もし受賞できたら、Academic Hornorを受賞したTexas McCombsの春さんのように、”ビジネススクールで、ネイティブじゃなくても十分戦える事の証明” になるな・・・と欲が出てきます。

そう思うと、素直に受賞できたらいいな・・・とは思いますが、実際のところノミネートして貰えただけで十分です。