木曜日に、今学期最後の1科目の試験が終わり、Winter Breakに入りました。
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何故か、試験最終日にはJackがリスの被り物をかぶってきていたり、Asia好きのZackがノンラーをかぶってきたり、わざと謎過ぎる柄のパジャマのままで来る奴がいたりと・・・カオスでした。

JackとZackに聞いたところ、なんとなくそう言うノリになるのがこっちのCultureとの事・・・楽しいので良いです(笑)

Investment Bankや戦コン志望で無い限り、それほど成績を気にする必要が無いため多くの学生が”Grade does not matter”. とか口では言っているのですが・・・やはり試験直前は、Domestic AmericanもInternationalも、なんだかんだで闘争心に火がついたように勉強していました。

この最初の1学期を振り返ってみると・・・もう、1年位の時間が経ったように感じます。英語力については、全く成長していないように自分自身では感じているですが、良く良く考えると、凄まじい勢いで伸びていると分かる瞬間もあります。ただ、自分自身に求めているレベルと比較すると、このWinter Breakは英語力の底上げに相当時間を割くことになりそうです。

これは、私の悪い癖なのですが、Business School凄く学びも多く素晴らしい経験の連続なのですが、それとは別で早く社会復帰して仕事をしたい・・・と感じるようになりました。

最近、仲良くしていたHajiがAndersonを中退してシリコンバレーのStart-upに戻ると決めたことや、親しく付き合わせていただいているパートタイムMBA のJacky Chen(あのジャッキー・チェンと同姓同名です。)が仕事をしながら、Business Schoolに通っているところを目の当たりにすると、一日も早く働きたい・・・という思いが募ります。

Jackyとは、たまたまあるクラスで隣に座り、随分とMatureな人だな・・・と思っていたら、実際に年齢層が相当高いパートタイムMBAの所属だということが分かり、それ以降親しくさせてもらっています。

最初、自己紹介をした時に、One of my brothers company で働いているといっていたので、Family Businessをやっているのか・・・と納得していたところ、つい最近、映画配給会社の Warner Brothers だったことが判明し・・・9月時点の自分の英語力の低さに苦笑しました・・・流石にこの聞き間違いはないだろ・・・

しかも、Finance部門のそれなりに偉いかたでした(笑)

いつか日本にいってみたいとのことでしたので、「卒後、御夫婦で日本に遊びにきなよ!」という話をしています。

時として、先を急ぎたがる私の性格にはInseadのような1年制の方があっていたのか・・・とか思います。とはいえ、実際にMedical Schoolとの合同の起業関連の授業を受けられるなど・・・まさに私の学びたい分野を学べるのは2年制のUCLAだからこそです。

特にそう言う話をしたわけではないのですが、「赤司さんは、まさにAndersonって人ですよね。」と、日本在校生とDomestic Americanの両方から、全く別のタイミングで言われました(笑)

まっ、在学時間を短縮することができない以上、その分だけ充実した時間を過ごせばよいだけのことです。

冬休みには入りましたが、日一日を大切に・・・

Japanese Food Party にきてくれた友人達。たまたまAsian Dominantとなりました。
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