LAでの日々にもなれてきました。Californiaでの自動車運転にも慣れてきたとはいえ、日本のころの数倍は安全運転です。そもそも、大学時代からこれまで、足かけ10年近くにわたり壊れかけの軽自動車2台を乗り継いできたのに、ここにきていきなり巨大なRVR・・・ギャップが凄いです。

さて、Pre-assignmentですが、これが結構凄い量です。多分、Nativeからすると日本語で書かれたHBS Reviewを1冊読む程度の話なのでしょうが、英語ずけの日々です。

思うんですけど、私は勉強が嫌いじゃないんです。寧ろ、好きかもしれない。決して学者肌でもないし、ひきこもるようなタイプではありません。寧ろ、人と関わることが好きな外交的な性格なのですが、デスクに向かって丸一日座っていても別に苦じゃないです。

自己分析によると、私のアカデミックスキル自体はそれほど高くないです。歯科医師国家試験の時なんぞ、まわりの数倍は勉強したつもりなのですが、要領の良い友人達に点数では全然勝てず所謂並でした。今になって分かるのが、問題文の行間を読んで仮説を立てたがる私の性格が点数の伸び悩みにつがなっていたと思います。

ちなみに歯科医師国家試験は、知識技術職の免許試験でもあるに関わらずマークシート式です。歯科医師にとって手技は知識と対等に大切なのに、適性試験ではなく知識水準確認試験のみが課されているということですね。日本の歯科教育効率には、改善の余地が大いにあります。入学基準/教育年数/教育のコンテンツ/卒業基準、その全てを改革すべきと思います。教育における枠組みの非効率が、提供される医療の質に影響を与え、しいては国家の総医療費へのマイナス要素として働いていると容易に推測されます。

その不条理にいら立ち、会社では効率重視の歯科医師教育プログラムを作ってきたつもりですが、私のロジックとそのロジックを基に動くに人達とのギャップにその難しさを学びました。

ところで、Facebookのグループでクラスメートが誰であるかが分かり始めました。

私の苦手分野の一つに人の名前を覚えるというのがあります。このままじゃいかんので、facebookを基にクラスメートの名前と顔とバックグランドのリストを作り上げ、Orientationまでに全部暗記しとかなければ・・・苦手なら、何とかするまでです。