昨日、アメリカ時間の8月8日に、UCLA Andersonより電話にて合格の知らせを受けました!

今年、UCLAが合格通知を出した最後の1人?らしいです。

1月より5回にわたりwaitlistになりながらも(各ラウンド計3回 + waitに残る意思確認2回)、わずかな可能性を信じ、限界までの消耗戦を強いられた結果・・・3年半にわたる受験生活は劇的で最高の終末を迎えました。

この7カ月、胃に穴があくような思いで、「苦しいときだからこそ、人としてのあり様を問われている」と自分に言い聞かせて戦い続けてきました・・・Texas大学進学後も、一縷の望みにかけ、Start-upを行わずに安ホテルから大学に通っていました。

UCLAのwaitlist managerさんからは、アメリカ人への最終期限は8月10日前後で、日本人を含むinternationalについてはもっと早い段階・・・おそらく7月下旬には最終通知を出すと言われていました。最後まで戦い抜く経験を得ることを自分の糧としていました。

10日には、ぎりぎりまで入居を引き延ばしていたアパートでの生活が始まり、来週の12日の月曜日にはTexas大学のプログラムが本格開始・・・後戻りがきかなくなるため、9日の夜にこのブログにてTexas McCombsへの進学を報告しようと思っていました。

人生分からないものです

常に最善を尽くし、最後の一瞬まであきらめてはいけないです
転校の意志を告げると、Texas大学は留意として授業料免除の好条件まで提示してくださいました。私費の私にとって、お金の心配がなくなる・・・あり得ない待遇を私に与えて下さろうとしています。

転校を告げたTexasの仲間達は、一同に私の背中を押してくれています。彼らと過ごせたはずのこれからの2年間、お金の心配が一切なくなるという好条件、日々感じてきたTexas McCombsの素晴らしさを思うと、後ろ髪を引かれる思いですが・・・UCLA Andersonに進学します。

私は、UCLA Anderson, Class of 2015 であると同時に、 Texas McCombs, Class of 2015 であることを誇りに思います。

この合格は私にとって、通過点の一つです。私はまだ何も成し遂げていない・・・”望みは天より高くあれ”というタイトルをつけた理由を思い返します。

この喜びに浸るのは今日一日だけで十分です。これからが真の戦いです。日本を代表する起業家を目指して、LAにて最高の2年間を過ごします。

私を支えてくださった、家族・私の生涯の先生方・職場の上司・同僚・友人たち・・・この3年半私に関わってくださった全ての皆様に心から感謝申し上げます。

本当に、ありがとうございました。3年半にわたる受験生活が、今日、最高の結果で終わりました。