私はCase Studyが凄く好きなのですが、Winter Quarterに入り毎日2Case程度読んでいて・・・英文を毎日数10ページ読まなければならないので時間はかかるのですが、とにかく楽しいです。

実在の企業が、組織文化や仕組みを作り上げてきた様/あるいはベンチャーが没落していく様を読むと、前職で私がやってきた事の甘ささや至らなさを多々感じます。先ほど、ウォルマートのCaseを読み終わり、気になったので最近の財務諸表にも目を通したのですが・・・競合から見た際にえぐいとしか思えない企業ですね。それでいて、実際に足を運んでみると、どえらい雑だな・・・と思えるところが多々あり「これでいいんだ?」って感じです(笑)

それは、日本的感覚によるものだと思います。まっ、日本で国内からコストコが生まれる可能性は低いと思うのですが、実際に現在コストコが受け入れられている様を見ると・・・思いっきり、頭の中を切り替えて日本の既存産業を見れば、いろいろ面白いアイディアが浮かんできます。日本では・・・という固定観念は寧ろ障壁になります。

勉強をしていて、Wow!と思える学びがあるって、今までそれ程無かったな・・・新しい学びを、過去の自分に照らし合わせて反省点を見つけた上で、今後実際にどう活かしていくかを考えていく+αの時間を持てるとよいのですが・・・さて、もう少し勉強したら寝ます。