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歯科医療におけるクロスメディア

WHITE CROSSでは、現在、DENTAL DIAMOND誌さん、歯科医療総研さんとクロスメディア企画を運営しています。きっかけになって下さったのは、医院の待合室を起点としたマーケティングで人気の中原維浩先生です。

中原先生がDENTAL DIAMOND誌さんの記事にて、セルフケアグッツの処方についての解説を行い、同時に全国の歯科医院の事例を用いたディスプレイチェックのクイズが出題されます。

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先日書いた歯界展望さんの表紙の優しさも好きですが、DENTAL DIAMONDさんのポップさも良いですね。

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中原先生の記事の右上のBOXが、ディプレイチェック&クイズです。

そしてWHITE CROSSに掲載されるクイズの答えの記事においてディスプレイ写真と歯科医療総研さんによる中原先生の解説動画をご覧いただくことができます。

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複数のメディアが連動し、相互作用をねらうことをクロス・メディアというのですが、一般的に知られているところでは東京カレンダーなどが綺麗に運営しているイメージがあります・・・。後は、シンプルですが「つづきはウェブで」というものもクロスメディアの一例です。

最近では複数の全く異なる媒体が連携し、さらにSNS戦略なども絡めて複雑に動くケースが見られます。WHITE CROSSではその初期からクロスメディアに取り組んでおり、サービス群全体で現在ウェブのみでも10を超える他社媒体と連動しており、それにリアル媒体が加わります。

スマートフォンの浸透で、紙媒体とウェブ媒体が共存・連動することが当たり前の現代において、単一媒体での運用は長い目で見たジリ貧を招くリスクになります。異なる媒体同士でパイを奪い合うのではなく、どうすれば活かしあえるかという視点に立った運用が大切です。

その可能性を汲んでくださった、中原先生、DENTAL DIAMONDさん、歯科医療総研さんに心より感謝しています。

 

いつも思うのですが、知識技術職である歯科医療こそ紙媒体とウェブ媒体が連動することで生まれる価値は大きいのではなないでしょうか。現状、戦略レベルで見てWHITE CROSSと競合する歯科専門のウェブ媒体は存在していないため、歯科医療界に価値を生む形でクロスメディアのボーダーを広げていくこともWHITE CROSSの大切な役割の一つとして捉えています。

 

おまけですが、先日岡山に帰郷しました。今の季節、瀬戸内は穏やかで美しい日が続きます。

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第2の故郷であるLAの青さとも違う、この青色が懐かしく、好きです。

投稿者:

赤司 征大 |Masahiro Akashi

赤司 征大 |Masahiro Akashi

WHITE CROSS株式会社 代表取締役 CEO  歯科医師/MBA